会社の健康診断で受けたバリウム検査で、ピロリ菌による炎症の疑いがありとの結果が出て、僕は二ヶ月前、生まれて初めて胃カメラ検査を受けました。胃カメラ検査はとにかく苦しいとの話を聞いていたので、検査を受けるにあたり不安で仕方がありませんでした。病院の先生は口ではなく、鼻から入れる経鼻内視鏡検査なので、苦痛は口からの場合よりもずっと少なく、楽に検査を受けられると言ってくれたのですが、それでも不安感は消えませんでした。そして、検査当日。緊張しながら初の経鼻内視鏡検査を体験したのですが、先生が事前に言ってくれたように痛みはほとんどなく、嘔吐感もまったくありませんでした。検査後はこんなにも楽なものだったのか、と思ってしまったほどでした。その検査のお陰でピロリ菌が確認でき、ピロリ菌の方も一週間の抗生物質服用ですっかりと除菌することが出来ました。痛みもなく楽に検査を受けられたので、今後は将来のがん予防のために一年に一回のペースで胃カメラ検査を受けたいと考えています。

胃カメラで苦しまないために

胃に不調があったり、慢性的に体調が悪い時の健康診断としても、時として医師に胃カメラでの検査をすすめられることがあるでしょう。病気の早期発見や、何もなければ安心にもつながるので、検査を受けたい気持ちはあるものの、えずく感じが気持ち悪いというマイナス点への考えが先行してしまい、中々決断できないこともありますよね。その際おすすめなのが、鼻からカメラを通すやりかた、または、眠らせてもらって口からカメラを通すやりかたです。前者は、少し違和感はある物の、口でのみこむ方法に比べるととても楽なようです。後者は眠っている間に検査が終わるので、違和感もあとの気持ち悪さもないようです。どちらも、どの病院でも出来るわけではないので、受診を考えている医療機関に相談または、実施している医療機関をネットなどでさがしていかれることをおすすめします。

負担が少ない胃カメラとは

胃の不調を感じている場合、その不調は一体何が原因なのか把握する必要があります。そこで、胃カメラの検査を行うのですが、今までの検査のイメージから苦しいのではないかと不安を感じている方もいます。しかし、最近では以前のような負担を感じずに検査をする事が可能です。その検査方法が鼻から内視鏡を入れる方法です。以前までは口から挿入する方法でしたが、医療技術の進歩により鼻から小さな内視鏡を入れる検査なので、負担も軽減されています。口からですと、どうしても嘔吐したくなってしまう事がありますが、鼻からなのでその症状が少ないです。検査中に会話を行うことが出来ますし、実際の映像などを確認しながら検査を受けられるのもメリットです。薬を使用しない検査を希望していたり、鎮痛剤などの副作用が心配な方もこちらの方法なら心配は少なく済みます。

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